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エプソンLP-9000Bに、はまってしまった!
LP-9000B
このプリンタはカラー3色のトナーを装着すると、LP-9000Cになります。
もちろんみかけは全く同じ。
そして、外観には殆ど汚れは無く良品です。
トナーは LPCA3ETC5シリーズで感光体もリサイクル品有り
と言うことは、安く使えるのでいいですよね。
カラープリンタにするのも簡単です。
電気を入れたら、こんなメッセージが・・・・・・・・・・・・・・・
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まだ、7万枚なんです。
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それで、当社が定着ユニットを取れないか問屋に確認
答えは、取れないのです。
エプソンのサービスセンターに連絡
この料金は、
基本料金 11,000
技術料金 25,000
部品代金 44,370
名古屋からの交通費 14,000
合計が94,370円
これじゃ、新品買えます。
ねじを4本ほどはずして交換するだけのことで、技術料金が25,000円はかなりリーズ
ナブル!(多分20分ほどで全て完了)
当社も、これだけの金額を設定して商売したいです。
・・・・・・・・・でも、7万枚でこんなメッセージが出るとは とほほ です。
エプソンに聞いたらこのプリンタは7万枚に交換間近で8万枚未満で終わりのようです。
モノクロの場合、15万枚が寿命となりますが、枚数が来たら終わりという枚数管理は
やってないように思います。・・・・最新のプリンタはあるのかも?
ですから、本当の寿命はトナーが定着しなくなった時点となります。
LP-9000Bは、本体で枚数管理をしているのでしょう。
と言うことは、使えようが使えなかろうが関係無しに本体の印刷機能を止めてしまい
ます。
これがエコを考えた企業のすることなのでしょうか。
(余りの落胆に、禁句が出てしまいました。メーカー様申し訳ありません。)
トナーカートリッジも同じ考えです。
A4の用紙に5%印字(A4の印刷物の黒い部分を全部集めた面積のこと)を1枚印刷する
ために必要なトナー量として、10,000枚ならその10,000倍のトナーの量を入れていま
す。
ですから、全部10%印字をしたら5,000枚でトナーが空になります。
逆の場合
全部2%印字だとしたら、25,000枚は印刷出るトナーが入っていることになります。
しかし、10,000枚印刷したらプリンターをとめてしまうように仕組んだチップが入っ
ています。
白紙で10,000枚印刷してトナーが全量残っていても同じです。
よく、10,000枚印刷できるということだったのに8,000枚しか印刷できなかったが、
リサイクルトナーに入っているトナーが少ないのではないかといわれるお客様がいま
す。
この理由は上記の理屈が殆どと思います。
トナーの単価はお客様が考えているほど高くはありません。
わざわざクレームにつながるような行為(トナーを少なくするなど)は致しません。
保証するわけですから、お客様への対応の大変さや宅配業者の手配等の人件費に加え、
送料も往復でかかってきます。
効率を考えたら、「極力お客様からクレームが出ない商品を作ることである」ことは、
明白です。
トナーの量については、上記のようなことを想定して、1割とか2割とか増やして入れ
るのが普通です。
(チップのリセットの不具合で半分でなくなったとメッセージが出たことは有りま
す。)
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