カラーレーザープリンタは購入してからのトナーの減り具合が「カタログよりは早く
なくなってしまうもの」と思っていました。
当社は現在3つのカラーレーザーがあります。
この中で最初に購入したのは エプソン LP-9500C
このプリンターはトナーをものすごく消耗します。
とにかく廃トナーボックスの交換時期が早いです。
最初あまりにも早いので廃トナーボックスにたまったトナー(4色混合)を回収して
ブラックに詰め替えて使おうかとも考えたことがあります。
コピー機の理論を勉強してわかったことなのですが、原因は1成分現像方式によるも
のと思います。
(また難しいことを言います)
デベロッパー(現像材とかキャリアとか言います)がないタイプなのです。
詳しく説明すると長いので省きます。
そして、感光体の寿命の短いこと!
LP-9500Cユーザーは実感していると思います。
タンデム方式ですのでカラー印刷がモノクロ印刷と同じスピード
また、デベロッパーが無いのでメンテナンスフリー(デベロッパーを変える必要が無
いため)
と、いいところも沢山あるのですが、ともかくトナーの消耗が早いです。
(多分カタログ値の半分くらいしか印刷できないように思います)
エプソンに文句を言ったことがあります。
そして、リコーのCX8200を購入
これは、トナーがボトルタイプです。
この機械が非常に調子がいいです。
トナーの減りも程よく減る程度。
それにリサイクルトナーを使っていますが、このトナーが最高の出来のような気がし
ます。
それで、レンタル用にCX6100を購入
土木現場事務所に貸し出ししています。
レンタルして2ヶ月のテストプリント結果です。
見にくいので写真の上でクリックしてください。
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