上のタイトルについて、皆さん疑問に思いませんか?
最初に買ったEPSON LP-9500C これには泣かされました。
トナーは大食い ドラムはすぐに赤ランプ
一体どうなってるの?
1枚当たりのコストなんて嘘ばっかりです。
黒ばっかを印刷してもカラーのドラムの寿命をあらわすインジケーターが減ってしまう。
このプリンターはタンデム機なのでドラムも4つ付いています。
おとなしい私も完全に怒りました。
それで、EPSONに電話で苦情!
「一体どうなってるの? 売り文句とは大きな違いが有りますね」
すると、黒のみを印刷するのだったらプリンターのプロパティでの設定があるのです。
でも、そんなことマニュアルには書いてなかったような気が・・・
黒のみの印刷でも、他のドラムが回転するので回転すればするほど寿命が短くなってしまうというのです。
ここら辺のことは、最近はコピー機のメンテナンスをすることでメカニカル的な部分も含め分かりました。
他にもドラムやトナーが実際の印刷に関係ないのに減ってしまう理由を説明します。
それは、皆さんもお気づきかと思いますが、カラーレーザープリンターを使っていると、「カラー調整中」というメッセージが出て勝手にプリンターが何かをやっています。
これは、電源を入れたとき、連続印刷中、最初の1枚目
などのタイミングで始まります。
このときにカラー調整と言って、各色を実際にドラムにつけて転写ベルトに転写してカラーの付着の状況をセンサーにて確認しているのです。
確認して、規定値とは違うようなら機械内部で調整して再度同じ操作をします。
この作業を調整範囲内になるまで繰返します。

エプソンLP-9000Cの場合は、このように中央に1センチの幅でトナーをつけます。
転写ベルトにはこのように付いています。

この調整によりトナーは減ります。
そして、ドラムが回るのでその分ドラムの寿命も短くなってくる。
ということです。
(ドラムの寿命は、何回転したかで管理していることが多いみたいです。)
ですから、メーカーのサイトにも書いていますが、電源の頻繁な入り切り、
連続しない印刷などの理由により、寿命は半分以下となることも有ります。
長く使うためには、このカラー調整を極力少なくする使い方となります。
それで、提案します。
車のように、10モードのような実際の使用に近い条件でのコストを算出してお客様に公表してはいかがでしょうか。
コストいくら
といっても、メーカーによってはトナーだけの場合
トナーとドラムを含んだ料金
などまちまちのようです。
これを、10万枚まで印刷で 電源を何度切る 連続印刷を何回繰返す
など、メーカーの協会のようなもので条件を一緒にすればいいのでしょうね。
(メーカーによって印刷条件による強み弱みがあるでしょうから実現は不可能でしょうね)
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